社員インタビュー
Clerical Job
営業事務職
スピード感と優先順位を意識。
頼りにされる先輩、
そして営業さんを支える
最高のパートナーへ。
田村 本店 営業事務職 / 2025年4月 新卒入社
昭栄へ入社を決めた理由は何ですか?
就職活動では、企業の成長を裏から支える事務職を中心に探していました。数ある企業の中で昭栄を選んだ決定的な理由は、「面接時の温かい対応」でした。 実は面接当日、公共交通機関のトラブルで遅れそうになってしまったんです。焦って連絡を入れた際、人事の方が本当に優しく親身に対応してくださって……。「なんて人の温かい会社なんだろう」と感動し、ここなら安心して働けると感じて入社を決めました。その直感は当たっていて、入社後もギャップはなく、面倒見が良い先輩ばかりでとても居心地が良いです。
現在の仕事内容と、
1日のスケジュールを教えてください。
営業事務として、主に大阪や関西地区を担当する営業担当のサポート業務を行っています。具体的には、お客様からFAX等で届く注文書を伝票に入力したり、見積書や請求書の作成、電話やメールの対応などです。
1日の流れとしては、朝出社後にメールや発注書の確認からスタートします。午前中は、当日配達分の伝票入力や、数字に間違いがないかのチェックに集中します。午後からは納品書の発行を行い、その後、翌日配達分やお客様が直接引き取りに来られる分の準備を進めるのがルーティンです。
仕事をする上で、特に意識していることはありますか?
「スピード感」と「優先順位をつけること」を常に意識しています。 営業担当やお客様から「あれ急ぎでお願い!」と頼まれることが重なると、どれから手をつければいいか分からなくなることがあります。そんな時こそ冷静になり、一番緊急度が高いものはどれかを確認し、順番に処理していくようにしています。また、扱う数字の1つのズレが、大きなミスや納期の遅れに直結するため、2重チェックを含めた細かい確認は絶対に怠りません。ただ指示されたことをやるだけでなく、「この作業の次は、何が必要になるか」を先回りして考えるよう心がけています。
仕事で嬉しかったエピソードを教えてください。
お客様から「納期を急いでいるから、メーカーになんとか掛け合ってほしい」と頼まれた時のことです。自分でメーカーさんに連絡し、「どうしてもこの日までにお願いできませんか」と交渉を重ねた結果、無事に納期に間に合わせることができました。お客様から「ありがとう、本当に助かったよ!」と言っていただけた時は、営業担当の役に立てたと実感できて心から嬉しかったです。
また、仕事に慣れてきた頃、上司から「もう安心して仕事を任せられるわ」と言ってもらえたことも大きな自信になりました。自分の成長をちゃんと見て、認めてもらえる環境があるのは本当にありがたいです。
今後の目標と、就職活動中の
皆さんへメッセージをお願いします。
まずは、さらに仕事を覚えて、営業担当や上司から「田村に任せれば大丈夫」とより強く頼ってもらえる存在になりたいです。そして、今年新しく入ってきた後輩たちに対しても、自分が先輩方にしてもらったように、いつでも優しく相談に乗ってあげられる頼もしい先輩になりたいと思っています。
昭栄の営業事務に向いているのは、周りを見ながら行動できる人や、チームで協力して誰かをサポートするのが好きな人です。電話対応も多く、お客様から直接商品について聞かれることも多いため、コミュニケーションを楽しめる人や、聞き慣れない管工機材の知識をコツコツと前向きに学んでいける人なら、きっと大活躍できると思います!