社員インタビュー

商品管理職 行廣

Product Management

商品管理職

真面目に、でも気負い過ぎず。
ただ商品を動かすだけでなく、
未来を見据えて 商品知識を深めていく。

行廣 商品管理センター 商品管理職 / 2025年5月 中途入社

昭栄へ就職したきっかけを教えてください。

前職は日用品などのボトルを製造する工場で、夜勤もある交代制の勤務をしていました。体力的にもハードで、1人で黙々と作業を繰り返す毎日に「もっと人と関わる仕事がしたい、営業職に挑戦したい」と思うようになったんです。 未経験からでも挑戦できる環境を探していたところ、昭栄を知って、幅広い管工機材の取り扱いがあり、145年という長い歴史を持つその規模感と安定感に惹かれて入社を決意しました。

現在の具体的な仕事内容と、
1日の流れを教えてください。

今は商品管理センターに所属し、営業担当からの伝票をもとに、倉庫から管工機材をピックアップして配送・出荷する業務を担当しています。私は主に福岡と鹿児島エリアの出荷管理を任されています。

午前中は、近隣のお客様への配達用にトラックへ商品を積み込み、ドライバーさんを送り出します。その合間で、入荷してきた商品の棚入れ作業を行います。午後からは、全国の営業所へ向けて商品の梱包や出荷手続きを行うのが主な流れです。前職のような単調な作業とは違い、その時々の状況に応じた臨機応変な対応が求められるため、毎日が良い刺激になっています。

仕事での苦労や、大切にしていることは何ですか?

管工機材は商品数が10万点以上と非常に豊富で、最初は名前と形を一致させるだけでも大変でした。入社して間もない頃、繁忙期の忙しさに焦ってしまい、商品のサイズを間違えて出荷してしまったり、梱包時に破損させてしまったりするミスを経験しました。その時、上司から「忙しい時こそ、一度立ち止まって落ち着いて確認することが大事だよ」と言葉をかけていただいたんです。

それ以来、どんなに業務が立て込んでいても、一息ついて冷静に再確認することを一番大切にしています。

職場の雰囲気や、休日の過ごし方はいかがですか?

人間関係が本当に良くて、毎日楽しく働けています。上司の方々は常に現場を直接見てくださっていて、私が困っていそうな雰囲気を察すると、こちらから相談する前に「大丈夫?」と声をかけてくださるんです。この「見守られている安心感」があるからこそ、のびのびと仕事に向き合えています。

また、勤務時間が規則正しくなったことで、私生活もガラリと変わりました。元々アウトドアが大好きなので、休日はテーマパークに行ったり、趣味の釣りやスノーボードに出かけたりと、プライベートの時間も全力で満喫できるようになりました。気持ちの面でも、前職の頃よりずっと明るくなったと感じています。

今後の目標と、どんな人が
この会社に向いているかを教えてください。

まずは来年、再来年には営業職へ就くことが直近の目標です。ただ商品を動かすだけでなく、「この商品はどういう特性があるんだろう?」と、営業に出た時のことを見据えて自分から積極的に知識を吸収するよう心がけています。

この会社には真面目でコツコツ頑張る人が多いですが、一方で「良い意味で肩の力を抜ける人」が上手く活躍している印象があります。10万点以上の商品を一気に覚えるのは無理なので、周囲を頼りながら、地道に、でも気負いすぎずに取り組める方なら、きっと楽しく働ける環境だと思います!

more interview